前回までの記事で、

売上UPの戦略を考えるのと同じくらい、
人事にエネルギーを注いでください。

とお話しさせていただきましたが、
では、具体的な人事のやり方はどうすればいいのでしょうか?

まず、具体的な人事のやり方の前に、
知っておいてもらいたい前提条件があります。

“常に感謝の気持ちを伝える”

ということです。

このことは非常に重要です。
どんな人事を行っても、感謝を伝えていなかったら、効果は半減します。

逆に、感謝の気持ちをしっかり伝えていれば、
人事でのミスがあってもあまり問題にはならないでしょう。

いきなり伝えるのは、恥ずかしい方もいらっしゃるかも知れませんが、
そういう方は、

・「ありがとう」の回数を徐々に増やす
・感謝の場を設ける
・給与明細などに、一言感謝の気持ちを添える

など、最初はハードルを下げて行ってみるといいでしょう。

それでは、具体的な人事のやり方をお話しさせていただきます。

人事の主な仕事は、大きく4つに分かれます。

1.採用をする
2.人事考課(評価)を行う
3.賃金を払う
4.育成をする

まずは、採用の具体的なやり方をご説明させていただきます。

ただ、まことに申し訳ないのですが、上記の

2.人事考課(評価)を行う
3.賃金を払う

に関しましては、やり方が非常に難しい上に、
下手にいじると取り返しの付かないことになる可能性がありますので、
注意点をお話させていただきます。

次の記事へ続く『具体的な採用のやり方は?』

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