昔とは違い、最近の若者は仕事にやりがいを求める方が多いです。

これまでも「会社の目標と、個人の目標を結びつけることが大事だ」
と言われていましたが、今後ますます目標を結びつけることは重要になってきます。

やはり目標があるのとないのとでは、
人の意欲・行動力・向上心などがまるで違ってきます。

ただし、会社が定めた目標を社員に押し付けることは止めてください。
社員自身が「こうなりたい」と思う目標でないと、効果はありません。

だから、
「1年後には売上10%UPを目指す、みんなもこの目標に向かって頑張れ」
など、ただ会社から目標を与えるだけでは意味をなさないのです。

僕の経験上、上記のような会社はけっこう多いです。

与えられた目標など受動的な目標ではダメ、
自分で決めた目標など能動的な目標が必要なのです。

つまり、
人のモチベーションを上げたり、意欲的に働いてもらうには、
社員が”自分自身で決める”ことが大前提
だということです。

極端にいうと、
”人は自分が決めたこと以外には意欲がわかない”
のです。

しかし、個人の目標だけでは、会社の売上に繋がらない。
けれども、会社の目標だけでは、社員の意欲はわかない。

だから、
個人がやりたいと思う目標を、会社の目標に結びつける必要があるのです。

次の記事へ続く
『会社と社員の目標を結びつける具体的な方法は?』

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