【褒めることが必要な理由】

社員のモチベーション(やる気)を上げるには、褒めることは絶対に必要です。

なぜならば、社員のモチベーションを上げるには、
まず「やってやろう!」とその気にさせることが必要であり、
そのためには、”自分はできる”と自信を持ってもらうことが大切だからです。

考えてみてください。

あなたはどんなときにその気になりますか?
「自分にはできないな」と思ったことにその気になりますか?
自信のないことにその気になりますか?

多分、ほとんどの方がその気にはならないはずです。

ここで言いたいのは、
人は『自分ができると思ったこと』『自信があること』にしかその気にはならない
ということです。

だから、社員をその気にさせてモチベーションを上げたいならば、
まずは良いところをどんどん褒めて自信を持ってもらい、
「自分はできるんだ!」と思ってもらうことが必要なのです。

【褒める上での1つの注意点】

それは、
ただ褒めるだけでは効果がうすいことです。

「社員のモチベーションを上げるには、褒めることは重要である」
ということを、多分1度は聞いたことがあると思います。

その言葉をそのまま受け止め、「とにかく社員を褒めればいいのだろう」と、
”ただ褒めているだけ”の方がいます。

特徴としては、

・過剰に褒める
・具体的にどこが褒めるポイントだったかを言わない
・感情がこもっていない

などです。

社員からすれば、ちゃんと褒められたかどうかは分かるものです。
そんな褒め方では、社員をその気にさせるのは不可能です。

要は、言い方は悪いですが、
褒め方にもレベルがあり、低いレベルの褒め方だと効果はうすいということです。

次の記事へ続く
【具体的な褒め方は?】

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