おはようございます!
社員満足度向上コンサルタントの清永仁です^^

今回は「仕事のミスが多く反省がない社員への対処法_前編」
について、お話させていただきます。

【社員のミスが多い理由】

社員のミスが多い場合、100%社員に問題があると決めつけていませんか?

もちろん社員にも何かしら問題はあると思います。
しかし、自分の指示が説明不足であった可能性等もあります。

覚えておいて欲しいのですが、何か問題が起こった場合、
相手が100%悪く、自分は全く悪くない0%のケースはまれです。

ほとんどの場合、お互いに改善する点があります。

「自分30%:相手70%」の場合もあれば「自分80%:相手20%」など、
割合は様々だとは思います。

ですが、一方が100%悪いケースはまれで、お互いに改善点があることがほとんどです。

結論を言いますと、社員のミスが多い理由は、
”社長(上司)と社員の両方にある”ケースがほとんどだと言えるのです。

そして、
社員は「ミスの問題は自分だけではない」と思っているので、反省もしないのです。

【対処法1】
■まずは、自分に改善点がないかチェックしてみよう

”他人は変えられないが、自分は変えられる”という言葉があります。

僕自身は他人も変えることができると思っていますが、
まずは自分を変えることで問題を解決できないか考えることをオススメします。

なぜなら、自分を変える方が簡単だからです。

よくあるケースとして、
「このくらい言わなくても分かるだろう」と細かく指示を出さず、
結果、社員がミスをしてしまうことです。

誰にでも「すぐ理解できる領域」と「すぐには理解できない領域」があります。

その領域が違う者同士が仕事をする場合、上記のケースになることが多いです。

さらに問題なのは、「どうしてこのくらい分からないんだ!」と叱ったりすると、
社員のモチベーションを大きく下げ、集中力を欠くことでミスを繰り返すことになることです。

なので、まずは自分に改善点がないか考えてみてください。
その際に、自分が当たり前と思っていることを疑ってみることが効果的です。

少し改善するだけでミスが減ることも多いので、ぜひ実践することをオススメします。

自分が改善をしても効果が薄い場合は、次の対処法に進みます。

次の記事へ続く
『仕事のミスが多く反省がない社員への対処法_後編』

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