前回の記事の続き

おはようございます!
社員満足度向上コンサルタントの清永仁です^^

今回は「仕事のミスが多く反省がない社員への対処法_後編」
について、お話させていただきます。

【対処法2】
■部下としっかり話し合う

どうして仕事のミスが多く、反省しないのかを話し合ってみることも非常に重要です。

ミスが多く反省もしない、理由があるかもしれないからです。

もしかしたら対処法1のように、上司側に問題があると思っているのかもしれませんし、
プライベートでなにかあったのかもしれません。

根本の原因を特定し、その原因に対してアプローチしないと、
いつまでたっても解決にはいたりません。

対処法1と合わせて行ってみることをオススメします。

その際、できれば他の社員の方や、利害関係のない第3者の方にも聞いてもらってください。

上司側に問題があると思っている場合、どうしても本人には言いにくいと思いますので。

【対処法3】
■仕事を見える化する

いわゆる仕事を「マニュアル化」することです。

個々の会社には、その会社独自の”暗黙の了解”があることが多いです。

指示をする上司が、その暗黙の了解を”当たり前のこと”と認識しているため、
指示が曖昧(あいまい)になり、結果、部下のミスを引き起こすことになるのです

特に、入ったばかりの新人の方は暗黙の了解が理解できていないので、
上記のようなケースになることが比較的多いです。

上司側は、しっかり指示をしていると思っているので「なぜできないんだ?」とイライラを募らせ、
社員側は、指示が曖昧(あいまい)だからミスをしても仕方ないと思い反省しない…

そういった悪循環に陥るのです。

その悪循環を防ぐために、
マニュアル化をして仕事を”見える化”しておくことは重要です。

ただ、あまりやり過ぎると、
臨機応変に対応できないなどデメリットもありますので注意してください。

以上、対処法を3つお話させていただきました。

これらの対処法で全て解決できるわけではありませんが、
かなり効果的な対処法であると言えますので、ぜひ実践してみてください。

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