おはようございます!
従業員満足度向上コンサルタントをしております、
社会保険労務士の清永仁です。

今回は、

「チームをうまく動かすには?」

について、お話させていただきます。

■答えは「信頼関係」にある

僕の記事を読んでくださってる方には、
「また信頼関係についての話かよ」と思う方もいるでしょう。

しかし、これから先も「信頼関係」については度々でてきます。

それほど「信頼関係」は重要なので、繰り返しお伝えさせていただきます。

さて、
チームをうまく動かすには「信頼関係を築く」ことが条件です。

考えてみてください。
もしも、あなたの社長が自分勝手で、あなたをバカにしてるような人だとしたら、
その社長の命令に従いたいと思うでしょうか?

逆に、
その社長があなたを認め、自己犠牲もいとわない人格者だとしたらどうでしょう?

そして、その社長に「頼む。力を貸してくれ」と何かお願いされたとしたならば?

僕だったら、期待に応えるよう一生懸命に頑張ります。

このように、チームがうまく機能するかどうかは「信頼関係」が重要です。

言い換えれば、
”あなたがどれだけ尊敬され、好かれているか”で決まるのです。

■信頼関係がなければ?

「信頼関係が重要である」と言うと、必ず反論される方がいます。

「仕事なんだ。給料を払っているんだから遊びじゃない」

「信頼関係を作るなど、面倒なことをする必要はない」

「ただ決められたことや、指示に従っていればいい」

では、このように考える社長のもとで働く従業員はどういった特徴があるでしょうか?

・社長がいる間は働くが、いなければサボる

・自分から自発的に動こうとせず、言われたことだけをこなす

・他にいい会社があれば、すぐに辞める

どうでしょう?
あなたの考えるチームは、このようなチームで良かったでしょうか?

■かけ声だけで信頼関係はできない

信頼関係が重要だと理解した方が、最初に行うのは
「信頼関係が大事だから、みんなで連携して助け合って行こう」
という”かけ声”が多いです。

しかし、かけ声だけでは信頼関係はできません。

ではどうすればいいのでしょうか?

答えは、従業員一人ひとりとコミュニケーションをとり、
「1対1」の信頼関係を築くことです。

「1対多」では、信頼関係を築くことは難しいです。

そして、社長自身が信頼されていないと、
従業員同士で信頼関係が生まれることもありません。

だから、
まずは社長自身が従業員から信頼されることが必要なのです。

※従業員の人数が多い場合は、最低限、
従業員を指導する管理職の方と「1対1」の信頼関係を築くようにしましょう。

※具体的な信頼関係の築き方はコチラから
社員から信頼を得るためには?

■まとめ

本日のまとめです。

・チームをうまく動かすには「信頼関係」が重要

・言い換えれば「どれだけ尊敬され、好かれているか」が重要

・信頼関係が築けてないと、理想のチームは決してつくれない

・かけ声だけでなく、「1対1」で信頼関係を築く必要がある

以上、ここまで読んでくれてありがとうございました!

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