おはようございます!
従業員満足度向上コンサルタントをしております、
社会保険労務士の清永仁です。

今回は、

「育てる前に教える側の「足場」を固める_①」

について、お話させていただきます。

■理想の社長・上司とは?

ディズニーランドでは、教える側の社長や上司、先輩の評判が良く、
社員から理想とされている方が多いそうです。

いったいどのような方なのでしょうか?
簡単にですが、ご紹介させていただきます。

社員をよく見ている・マメに声をかける

自分の後輩が、すべてのお客様にハピネスを提供しているかどうかよく見ています。

そして、何か気付いたことがあればすぐに声をかけます。

改善点を見つけたら、すぐに改善のための行動を起こす。

何か改善点を見つけたら、率先して改善しようと行動を起こします。

「自分がみんなを引っ張るんだ」という意識を常にもっています。

リーダーシップをもっている

人を教える立場であることをよく理解しており、
社員の前でリーダーシップを発揮します。

社員から理想とされるには、この”リーダーシップ”が必要不可欠です。

■最悪の社長・上司とは?

逆に、評判の悪い最悪の社長や上司も紹介させていただきます。

自分のことしか考えていない

自分が「楽をしたい」「面倒なことをしたくない」などの理由で、
好き勝手に指示をして、社員のことをまったく考えていない方です。

言うことと、やることが違う

例えば、

・「遅刻はするな」と言っておきながら自分は遅刻してくる

・「もっと真面目に仕事しろ」と言っておきながら自分はサボる。

など、自分ができていないことを平気で指示するような方です。

叱ったり、注意しない

そして、最近増えてきているのが、
社員に対して「叱る」「注意する」をあまりしない方です。

社員の”成長”のためには、これらは必須になります。

また、仕事の大切さや、責任の重さについても実感できるはずです。

しかし、ただ叱るだけではいけません。

ディズニーでは「叱る前に褒める」「叱った後にフォローする」
ことを徹底しているそうです。

次の記事へ続く
「育てる前に教える側の「足場」を固める_②」

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