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【3つの販売タイプ別】公式LINEやメルマガを使い分ける方法とは?

こんにちは。
地方・田舎の集客支援を専門にするマーケティング会社
LeadClover代表の清永 仁(きよなが じん)です。

今回は『【3つの販売タイプ別】公式LINEやメルマガを使い分ける方法とは?』について動画で解説します。
ぜひ下記のYoutubeセミナーをご覧になっていただければ幸いです。

※【無料オンライン講座】
地方集客ストックビジネス動画講座はブログ下を参照


1:ビジネスでは
即セールスをした方が有効な場合、

2:メルマガやLINEに
誘導した方が有効な場合、

3:セールス→メルマガまたはLINEと
両方が有効な場合

など色々なケースが考えられます。

では、どのような時に何が有効で
どう使い分けるかというのを
本日はお話したいと思います。

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まず、店舗集客の場合は
3の「セールス→LINE」が有効です。
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(ただし、高額な商品の場合は
いきなり販売せずまずはLINEなどで
関係性を作ってという場合もあります)

お店に来た時点である程度は
興味を持ってくれているので、
セールスを行い(売り込みは厳禁です)
その後は購入客にさらにLINEに
登録してもらうのです。

 

また、リアル集客の場合は
メルマガよりもLINEの方がいいです。

登録してもらいやすいですし、
ほとんどの人が使っていますので。
(BtoBはメルマガの場合も)

そうするとその後も関係性を継続できるので
リピーターになってくれる可能性が
グッと高まります。

※顧客名義を獲得して
リスト化できるのも大きなメリットです。

そして、
1の即セールスが有効な場合は

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低価格の商品を扱っている場合や
ネットで検索して来るお客様の場合です。
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まず低価格商品を扱っている場合ですが、
極端な例ですが100円ショップとかで
わざわざ関係性を作ってとかしませんよね?

商品が安い場合はお客様は警戒していないですし、
もし損をしても痛みが少ないので、
即セールスした方がいいです。

 

もう一つの検索して来るお客様の場合ですが、
これは少々説明が必要ですが、新規のお客様は大きく

———————
・まだまだ客
・そのうち客
・今すぐ客
———————

の3種類に分けることができ、
それぞれのお客様に対して販売法は
変わってきます。

 

一般的にまだまだ客は中小企業は狙わず
「そのうち客」か「今すぐ客」になりますが、

“わざわざ検索して来るお客様は
今すぐ客の可能性が高い”と言えます。

つまり、あなたの商品やサービスを
今すぐ買おうかな?と検討段階の可能性が高いのです。

だからこそ、回り道をせずに即セールスを
仕掛ける方がうまく行きやすいです。

最後の2のメルマガやLINEに
誘導するケースですが、

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これは逆に「そのうち客」を対象とする場合や
サービス業に有効になります。
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そのうち客は「今すぐほしい」とは思ってなく、
まだ商品に興味がある段階なので、
いきなりセールスするよりもまずは

メルマガやLINEに誘導して
関係性を作ると同時に商品により
興味を持ってもらうようにするのが得策です。

 

また、サービス業の場合は
商品が目に見えないのでより
警戒される可能性が高くなります。

そういった場合もまずは無料でメルマガや
LINEに登録してもらい(特典付きで)
関係性を築いてからセールスする方が
うまく行きやすいです。

 

ちなみに、先ほど1の場合は、
「検索してくる」お客様の場合でしたが

2の場合は、
お客様が能動的に来てくれる場合でなく
「こちらから仕掛ける」集客の場合に
有効になるケースが多いです。

WEB集客で言うと、

・GoogleやYahooのディスプレイ広告
・Facebook広告
・ブログやYoutube

などの集客法になります。
(ブログやYoutubeも検索から主に来ますが
商品を求めて検索するわけではないので)

ご参考になれば幸いです。