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サブスク(定期購読)の解約を防ぐために事業者がやるべき決済対策

こんにちは。
地方・田舎の集客支援を専門にするマーケティング会社
LeadClover代表の清永 仁(きよなが じん)です。

今回は『サブスク(定期購読)の解約を防ぐために事業者がやるべき決済対策』について動画で解説します。
ぜひ下記のYoutubeセミナーをご覧になっていただければ幸いです。

※【無料オンライン講座】
地方集客ストックビジネス動画講座はブログ下を参照


本日は会員制ビジネスなどに
代表されるサブスクリプション
通称サブスクについてです。

 

サブスクは毎月課金制の
ビジネスなので、
お客様に毎月お支払いを
してもらう必要があります。

 

ただし、
先に結論から
言ってしまうと

支払いは極力「自動」
行われる決済方法を
オススメします。

 

たとえば、

毎月の家賃や光熱費は
おそらくあなたの口座から
自動的に落とされていると
思います。

 

それと同じように
サブスクでも

 

・口座引き落とし
(口座振替)

・毎月の自動で
支払いが行われる
クレジット決済

 

こういった決済手段を
極端、使ってほしいのです。

 

なぜかと言うと、
支払いはお客様からすると
“痛み”を伴う
ので、

やはりやりたくない
行動だからです。

 

それを自動ではなく
毎月手動で支払いを
してもらうようにすると、

毎月の支払いの度に
お金が出ていく
“痛み”を伴うので

サブスクをやめてしまう
確率がグッと高まります。

 

手動での支払いだと
毎月お金が出ていくのを
自分の目で見てしまうため

無意識にでも嫌な感情が
出てきてしまうので…

 

せっかく苦労して
サブスクを利用してもらったのに
すぐにやめられるのは
できるだけ避けたいですよね?

 

そのために
支払いにできるだけ
痛みを伴わないように

自動で決済が行われる
支払い方法を使ってください。

 

先ほど言った
口座引き落としや
クレジット自動払いですね。

 

ちなみに、
口座引き落としは
口座振替依頼書を
書いてもらえばできますが、

お客様自身に
口座振替依頼書を用意してもらい
書いてもらう必要があります。

 

なので、
どちらかと言うと
僕はクレジット自動払いを
オススメしております。

 

決済手段としても
個人でも使える

・PayPal(ペイパル)

・Stripe(ストライプ)

など色々とありますので、
これらを活用すれば
すぐ導入することも可能です。

 

しかも、
上記のサービスであれば
毎月の費用はかからず、
決済時に4%ほど払うだけです。

 

コロナの影響で
サブスク型の商品は
今後一般的になると思いますし、

メリットとしては
収益の安定性が高まります。

 

そして、こういった
サブスク型商品で少しでも
売上を高めるために

決済手段についても
ぜひ注意していただければと
思います。

 

本日も最後までお読みいただき
ありがとうございました。