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マーケティング視点からの見た、客単価を上げる正しい値段の決め方

こんにちは。
地方・田舎の集客支援を専門にするマーケティング会社
LeadClover代表の清永 仁(きよなが じん)です。

今回は『マーケティング視点からの見た、客単価を上げる正しい値段の決め方』について動画で解説します。
ぜひ下記のYoutubeセミナーをご覧になっていただければ幸いです。

※【無料オンライン講座】
地方集客ストックビジネス動画講座はブログ下を参照


突然ですが、
売上を上げるための基本としては

「売上=客数×客単価」

なので、客数を増やすか
客単価を上げるかどちらかをしないと
売上を上げることはできません。

そして、

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実は「客数」と「客単価」の
どちらを重視するかは
ターゲット顧客によって
ほとんど決まってきます。

つまり、
あなたのお客様によって

・客数を増やす戦略にするか
・客単価を上げる戦略にするか

どちらを選ぶべきかが
決まってくるということです。
=======

一般的にはBtoCからBtoBに行くほど
客数から客単価を重視した方が
売上を上げやすくなります。

BtoCからBtoBと言うと
ちょっと分かりにくいので
たとえば下記のような感じです。

※下に行くほど
「客単価」を上げた方が
売上を上げやすくなります。

~~~~~
学生や主婦
会社員
副業をやっている会社員
副業で稼いでいる会社員
起業準備中の会社員
起業初心者
起業家(個人事業主)
社員10名未満の社長
社員30名未満の社長



大企業の社長
~~~~~

これは下に行くほど
徐々にターゲット顧客の人数が
少なくなるのもありますし、

お金を持っている人が
増える傾向にあるからです。

※階層が上に行くほど
客単価を重視するべきだと言えます。

大企業の社長なんて
本当に一握りしかいないですので、
客数を重視してもそもそも
集客が難しいですからね。。。

客単価を重視して
高価格の商品を販売しないと
売上を上げるのは相当厳しいです。

(それを買うお金も持っています)

だから、
繰り返しますが

————
あなたがどの階層のお客様を
ターゲット顧客にするかで
価格帯が自ずと決まってきます。
————

逆にここがミスマッチだと
売上を上げるのは厳しいので
注意されてくださいね。

一般的にBtoBの場合は
価格帯が高額な場合が多く、

少ないお客様に高額商品を
販売して売上を上げる

BtoCの場合は、
価格帯を押さえてたくさんの
お客様を集めることで売上を上げる

こういった経営がセオリーなのも
この階層の違いで売り方が
変わってくるからです。

ぜひ覚えおいていただけると幸いです。

本日はここまでになりますが、
少しでもご参考になればと思います。