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人口だけじゃない!地方に適した経営を行うべき事業の判断指標とは?

こんにちは。
地方・田舎の集客支援を専門にするマーケティング会社
LeadClover代表の清永 仁(きよなが じん)です。

今回は『人口だけじゃない!地方に適した経営を行うべき事業の判断指標とは?』について動画で解説します。
ぜひ下記のYoutubeセミナーをご覧になっていただければ幸いです。

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地方集客ストックビジネス動画講座はブログ下を参照


突然ですが、地方や田舎というと
どういったところを想像しますか?

田んぼが広がって、人が全然いなくて
自然の音であふれている

僕はそんなイメージです。

では、都市と地方を区別するとしたら
どこで区別しますか?

ここは多くの人が「人口」で
地方であるかどうか判断すると思います。

ただし、

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確かに人口も地方であるかどうかの
一つの指標にはなりますが、
それだけで判断しては実は危険です。

他にも色々と参考にする指標はありますが、
僕はその中で「人口密度」についても
判断の指標にしていただきたいと考えています。
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なぜならば、
いかに人口が多くてもその分
面積が大きかったら人口密度は低くなり
地方としての経営が必要となるからです。

たとえば、
一般的に100万都市と言われるところは
地方ではなく都市のイメージですよね?

でも、極端な例ですが、
100万人の住んでいるところが
北海道くらい大きな面積の都市だったら?

人口密度がとんでもなく低いので、
正直、それはもう都市とは呼べないですよね。

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ちなみに、地方経営に大事な考えとして
「あなたの商圏内にお客様がどれだけいるか?」

これを考える必要があります。
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たとえば、あなたが北海道で
飲食の経営をはじめたとします。

でも、いきなり北海道全域のお客様を
対象にしようなんて思わないですよね?

有名になれば北海道だけでなく
県外からも来てくれるかも知れませんが、
まずは店舗を中心に半径5km以内など
その範囲の人を対象にすると思います。

そこで重要なのは、繰り返しますが
あなたが対象としているお客様が
どれだけいるのか?

つまり、商圏内にどれだけの人口の
お客様がいるかなのです。

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いくら100万都市でも

「あなたが対象とするお客様が
商圏内に少なければ」

それは地方や田舎に適した経営を
行う必要があります。
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あまりにも少なすぎる場合は
移転も視野に入れる必要もあるのです。

以上のように地方の判断としては
「人口」だけでなく「人口密度」も
判断材料にしていただければ幸いです。
(細かくいうと、商圏内の人口ですね)

ご参考になればと思います。