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反応の取れるコピーを書く!顧客へ痛みを与えるマーケティング手法とは

こんにちは。
地方・田舎の集客支援を専門にするマーケティング会社
LeadClover代表の清永 仁(きよなが じん)です。

今回は『反応の取れるコピーを書く!顧客へ痛みを与えるマーケティング手法とは?』について動画で解説します。
ぜひ下記のYoutubeセミナーをご覧になっていただければ幸いです。


「○○をしたら
100万円差し上げます」

「□□をしないと
100万円が無くなります」

 

もしあなたが
こう言われたら
どちらの方がより
行動を起こすと思いますか?

 

実は、ほとんどの方は
後者の「~無くなります」
と言われた方が行動を
起こす可能性が高いです。

 

~をもらえるなど、
何かプラスになることよりも

すでに持っているものが
無くなるなどのマイナスに
なる方に心を動かされるからです。

 

マーケティングでも、
人間は心理的に「無くなる」ことに
痛みを感じるので、こういった
“恐怖を与える”アプローチの方が
集客しやすくなります。

 

たとえば、
生命保険などはいい例で

 

・あなたの家族が
もし事故にあったら…

・入院した場合、
その時のお金はどうしますか?

・あの時、保険に入っていれば
となった時に備えて

 

などなど、
必ずと言っていいほど

「~しないとマイナスになる」

という恐怖を与えるアプローチを
活用しております。

 

こう言われると
「もし私の家族が…」となり、
怖くなって保険に入っておこうかな
となりますよね?

 

僕もこのメルマガを書いていて
もう一度保険内容をそろそろ
見直そうかと思いました^^;

 

それほど、この恐怖を与える
アプローチは効果が高いのです。

 

ただ、保険型商品の場合は、
「~したらプラスになる」
というアプローチが商品的に
難しいのも理由の1つですが。

 

どうしても予防型の商品なので
プラスのアプローチがしにくいので。

 

話を戻しますが、
あなた自身も集客の場合は
このマイナスのアプローチを
活用すると集客力が上がる
可能性が非常に高いです。

 

それほど人は
すでに持っているものが
無くなることに恐怖を感じるので
行動を起こしやすくなるからです。

 

ただし、

これには注意点もあって
恐怖のアプローチは
確かに有効で集客効果も
抜群ですが、

デメリットも
もちろんあります。

 

そのデメリットとは
使い方を間違えると
逆に怪しくなったり、
ブランドイメージを下げることです。

 

先ほどの保険会社も
そうならないために
CMとかでも好感度の高い
タレントを使ったり、

誠実なイメージを
大事にしています。

 

(たとえば、
青や白を基調とした
CMにするなど)

 

そうするとことで
恐怖のアプローチによる
デメリットを緩和させているのです。

 

健康食品などで
たまにありますが、

 

「○○が不足すると
将来□□な悪いことが起こるので
このサプリメントを飲みましょう」

 

なんか怪しくないですか?笑

 

正直、いい印象も
持たないですよね?

 

これは極端な例ではありますが、

 

恐怖を与えるアプローチは
このようになんか怪しくなったり
(詐欺っぽくなる)

ブランドイメージを下げることになるので
(会社の好感度が下がる)

 

使いすぎや強烈な恐怖を与えることには
注意するようにしましょう。

 

ただ、強いアプローチ方法で
あることは確かで集客効果も高いので
ここぞという時は利用することも
オススメしております。

 

使いようによっては
大きな武器にもなりますので(^^)

 

本日も最後までお読みいただき
まことにありがとうございます。

清永 仁
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