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地域密着ビジネスで成功するために経営者が知っておく集客のポイント

こんにちは。
地方・田舎の集客支援を専門にするマーケティング会社
LeadClover代表の清永 仁(きよなが じん)です。

今回は『地域密着ビジネスで成功するために経営者が知っておく集客のポイント』について動画で解説します。
ぜひ下記のYoutubeセミナーをご覧になっていただければ幸いです。

※【無料オンライン講座】
地方集客ストックビジネス動画講座はブログ下を参照


本日は自分の地域で集客する場合、
つまり、地域密着経営の際の
集客の注意点についてお話しますね。

有効な集客の方法って
地域によってそれぞれ違います。

たとえば、

—————
一般的には、
地方に行けば行くほど
オンラインよりもオフラインの
集客が有効になるみたいな感じです。

「チラシや飛び込みは古い」

などと言われていますが、
地方ではそんなことは全然なく
まだまだ有効性が高いです。
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なので、

あなたの住んでいる
地域によってオススメな集客法は
かなり変わってきます。

世の中の情報は東京や大阪などの
都市についてが多く集客もそうですが、
基本は都市を基準としています。

 

でも、都市ってそもそも
地方とはライフスタイルが
まったく違いますよね?

たとえば分かりやすい
「ライフスタイル」の例で言うと、

東京や大阪は電車社会なので
基本“電車に乗る人が多い”

でも、地方では車社会なので
“電車に乗る人は少ない”

ここだけでも大きく違います。

 

そして、重要なのは、
このライフスタイルの違いで
有効な集客も変わってきます。

~~~~~~~
電車社会では、
電車に乗っている多くの人は
“スマホを見ている”人が多いです。

ということは、
オンライン集客の有効性が
地方に比べると高い傾向にあります。

ライフスタイルの違いから
スマホを見ている人が多いので、
必然的にウェブ広告など
オンライン系の集客がやりやすいです。

でも、

地方では車社会なので
スマホを見る人が都市に比べると
圧倒的に少ないです。

車を運転中にスマホは
見れないですからね。

さらに、地方では人口が少ない分
競合(ライバル)も少ないので
先ほどのチラシ集客や飛び込みを
やっている人も少ないです。

ということは、

たとえば
ポスティングを行ったとしても
競合のチラシが少ないので、
自分のチラシがその分目立ちます。

必然的にこちらは都市とは逆に
オフライン集客がやりやすいのです。
~~~~~~~

 

このように地域集客の場合は、

「あなたの住んでいる
地域の特徴や特性によって」

有効な集客は変わります。

先ほどのライフスタイルだけでも
かなり違いますし、他にも
県民性の違いなども入ってきますので。

こういった特性を考えず、

「インスタが流行っているから」
「LINEがいいみたい」

など、巷(ちまた)の情報だけで判断すると
ほとんどは“都市だから有効”
というケースが多いので、
ぜひ注意されてくださいね。

※LINE公式アカウントは
地域性はあまり関係なく
オススメできるのはありますが。

ご参考になれば幸いです。

清永 仁
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