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第三者のアドバイスや助言の落とし穴。経営に活かすコツとは?

こんにちは。
地方・田舎の集客支援を専門にするマーケティング会社
LeadClover代表の清永 仁(きよなが じん)です。

今回は『第三者のアドバイスや助言の落とし穴。経営に活かすコツとは?』について動画で解説します。
ぜひ下記のYoutubeセミナーをご覧になっていただければ幸いです。

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地方集客ストックビジネス動画講座はブログ下を参照


経営で悩んでいる時など
やはり一人で悩んでいても
なかなか答えが出ないことって
多いですよね?

 

そこで友人などの
第3者に意見を求めることは
よくあると思います。

 

友人も良かれと思い
アドバイスをするのですが、

ただ、、、

これもあるあるで
1人ならまだいいのですが、
何人かにアドバイスを聞くと
それぞれ言っていることが違って
逆に混乱してしまう…

 

実は僕も起業当時に
同じようなことがあって
余計混乱していた時期がありました。
^^;

 

Aさんは「○○がいい」

Bさんは「□□だ!」

Cさんは「いや、△△だろ」

 

それぞれ意見が食い違ってて

「いったいどれが
正解なんだ?」

と頭を悩ましてました。

 

ですが、
ここで注意が必要なのは

実は言っていることは
どれも正解である
可能性が高い

ということです。

 

当たり前ですが、
ビジネスはあなたの

 

・商品やサービス

・ターゲット顧客
(客層)

・エリア
(地域)

・営業方法

 

などによってそれぞれ
正解は変わってきます。

 

なので、

Aさんが言うように

「○○がいい」

が正しい人もいれば、

 

Bさんが言うように

「□□だ!」

が正しい人もいるわけです。

 

何度も言うようですが、
自社の客層・商品・地域などで
正解は変わります。

 

そして、
アドバイスを求める時は
これら客層・商品・地域などは
詳細に話さず求めることは
多くありませんか?

 

たとえば、

 

【あなた】
→「集客にInstagramを
使うのがいいみたいだけど
どう思う?」

【Dさん】
→「すごくいいと思うよ!
私も使ってみてお客さんが
来てくれたから」

 

みたいな感じが多いと思います。

 

そして、
ここでは一切あなたの
客層や商品、地域・営業などは
出てきていないですよね?

 

でも正直、これだと
正解は分からないのです。

 

ここで言うDさんの
アドバイスもDさんの
客層や商品、地域・営業では
正しかったので、それを
あなたに伝えています。

 

それぞの視点で見ると
正解は変わるので、

だからどれも
正解である可能性は高い
のです。

 

(少なくともここでは
Dさんにとっては正解なので)

 

だからこそ、
アドバイスを求めるのは
全然いいと思いますし、

僕も1人で考えるよりも
第3者の意見を求めるのは
いいと思います。

 

ただし、

アドバイスを受けた後に
そのアドバイスは

あなたの
客層・商品・地域・営業
では正しいかどうか?

 

これを必ず考えて
いただければと思います。

 

何度も言うようですが、
ビジネスで正解は
人によって違います。

 

あなたの状況は
(客層・商品・地域・営業など)
あなたが1番分かっているので

その点を考えてアドバイスを
自分の状況に置き換えて
いただければ幸いです。

 

本日も最後までお読みいただき
ありがとうございました(^^)