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起業・独立後の営業電話やテレアポに要注意。悪い業者の見分け方

こんにちは。
地方・田舎の集客支援を専門にするマーケティング会社
LeadClover代表の清永 仁(きよなが じん)です。

今回は『起業・独立後の営業電話やテレアポに要注意。悪い業者の見分け方』について動画で解説します。
ぜひ下記のYoutubeセミナーをご覧になっていただければ幸いです。

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地方集客ストックビジネス動画講座はブログ下を参照


本日は営業電話にご注意
というテーマでお話したいと思います。

僕自身、起業して最初に驚いたのは
定期的に営業の電話がかかってくることです。

当時はまだ起業したばかりで、
ホームページはあっても検索しても
上位に表示しないのでアクセスが
ある段階でもなく、

それでも頑張って僕のホームページを
探して電話してくるので驚きましたね^^;

そして、大体かかってくる電話の9割は

「SEOで上位表示しませんか?」
「うちのサイトに載せませんか?」
「いい広告がありますよ」

など、広告関連の電話でした。

しかし、

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こういった広告の関連の営業電話には
特に注意が必要です。

なぜならば、ほとんど費用対効果が
見込めないものばかりだからです。
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余談ですが、僕自身も一回

「Google広告を代行しますよ」

と営業の電話がかかってきて
お願いしたことがあります。

大手の企業だったのもあり、
僕がするよりもプロに任せた方が
より成果が上がると思ったので
お願いしました。

(僕が運用していたGoogle広告でも
それなりに成果が出ていたので、
さらに伸びると考えて)

しかし、、、
30万ほど使ったのですが、
結果は惨敗でした。

その際、無理を言って
どのように広告を運用しているかを
見せてもらったのですが、

驚くことに僕が見ても分かるくらい
素人の運用でした。

「こりゃ成果が出るわけがない」と
いい勉強になりましたね。

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大手企業の場合は、
会社は大きくても担当の人は初心者
というのは実はよくある話で、
大手=運用もプロという図式には
ならないのが現実です。
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話を戻しますが、
こういった大手企業に関わらず
営業の電話には注意してくださいね。

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もし本当に効果があるのであれば、
わざわざ営業の電話をしてくることは
まずないからです。

(広告枠などの制限がない媒体であれば
こういった電話もまだ考えられますが)

よくあるのが

「今ならキャンペーンで
こういった広告出せますよ」

と、キャンペーンなどで特別感を
アピールしてくることですが、

もし本当に効果のある広告であれば
こちらから営業を仕掛けずとも
お客様の方がほおっておきません。

向こうから来てくれますし、
キャンペーン等もする必要はないわけです。
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※お客様の方から来てくれて、
キャンペーンで特別感を出して
成約を取る目的であれば分かりますが。

なので、営業電話をしてくる時点で
集客に困っている証拠と判断していいのです。

(もちろん全てがそうであるとは言えませんが、
可能性としてはかなり高いです)

ぜひあなたも営業電話がかかってきた時は
細心の注意を払って判断していただければと思います。

特に、売上に困っている時は
正常な判断ができない場合が多いので、
さらにドツボにハマってしまわないよう
よく考えて行動するようにしましょう。

ご参考になれば幸いです。

清永 仁
地方・田舎の「自営業者、社員10名未満の社長へ」
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