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Google検索を使ってターゲットを絞り過ぎてないか確認する手段とは?

こんにちは。
地方・田舎の集客支援を専門にするマーケティング会社
LeadClover代表の清永 仁(きよなが じん)です。

今回は『Google検索を使ってターゲットを絞り過ぎてないか確認する手段とは?』について動画で解説します。
ぜひ下記のYoutubeセミナーをご覧になっていただければ幸いです。

※【無料オンライン講座】
地方集客ストックビジネス動画講座はブログ下を参照


商品やターゲットを
絞(しぼ)れとよく言いますよね?

正直、小さな会社ほど
どこかに専門特化して
一点集中の経営が不可欠なので、

確かに商品やお客様など
何かしら絞ることは必要です。

でも、
ここで注意が必要なのが

“あまりに絞りすぎると
お客様がいない”

可能性がありますので、
バランスの良い絞りが
不可欠になります。

=============
つまり、
絞ることは重要であり必要ですが、
“需要がある範囲内”
絞ることが条件なのです。
=============

 

お客様を魚にたとえるのは
申し訳ないですが、

絞ることによって
ライバルが誰もいなくなったとしても
魚がいないところであれば
いくら釣りをしても
釣れるわけがないですよね?

「魚もいるし、なおかつ
ライバルも少ないところ」

その“バランス”の
良い絞り具合が不可欠なのです。

でも、

〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「それは分かっているけど
そのバランスが難しいんじゃないか」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜

そういった声をよく聞きます。

そうです。
絞るのは大事だと分かっていても
それを適切に絞るのが
本当に難しいです…

なので、

本日はその絞り具合の
バランスをチェックする方法に
ついてお伝えしたいと思います。

チェックしてOKであれば
絶対に大丈夫!

というわけではないですが、
判断するための大きな材料に
なると思いますので、
ぜひ試していただければ幸いです。

 

それではその方法ですが、
Googleの検索システムを
使った方法になります。

——————
具体的にお伝えしますと、
絞る際には

・ターゲット(誰に)
・商品(何を)
・売り方(どのように)
・エリア(どこで)

こういった切り口で
絞ることになるかと思います。

その絞った対象となる言葉を
Googleで実際に検索してみるのです。
——————

僕の場合で言えば、

【社労士_北九州_コンサル】

みたいな感じですね。

ここでは
「商品」「エリア」「売り方」
3つで絞ったのでそれを
Googleで検索しています。

そして、

============
実際に検索したら
「検索数」が出るのですが、
それが『20万以上』あれば
絞り過ぎていない
============

という一つの目安になります。

※検索数とは、実際に検索した時に
どれだけの「サイト数」があるのかです。

 

ちなみに、先ほどの
【社労士_北九州_コンサル】では
約20万の検索数があるので、
ギリギリ絞りすぎてはいないので
とりあえずは大丈夫ということになります。

逆に20万未満の検索数だと
需要が少ないと言え、
絞り過ぎだと判断できるので、

ぜひともGoogleを使った
チェック法を実践して
いただければと思います。

ご参考になれば幸いです。