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【動画解説】お客様目線の正しい意味や具体的な行動の仕方とは?

こんにちは。
地方・田舎の集客支援を専門にするマーケティング会社
LeadClover代表の清永 仁(きよなが じん)です。

今回は『【動画解説】お客様目線の正しい意味や具体的な行動の仕方とは?』について動画で解説します。
ぜひ下記のYoutubeセミナーをご覧になっていただければ幸いです。


「お客様目線で考える」

よくビジネスで言われる
言葉ですよね。

 

この言葉はまさにその通りで
お客様目線は鉄則と言っても
過言ではありません。

 

まぁApple創設者の
スティーブ・ジョブズくらいになると

「お客様の声を聞いていては
革新的な商品はできない」

と、お客様目線を無視した
経営でもいいかも知れませんが
スケールが違いますね^^;

 

そのおかげでiPhoneという
革新的な商品ができたわけですが。

(お客様の声を聞いてると
iPhoneが生まれることはなかったので)

 

ただ、これは“革新的な”
商品を作る場合なので、
やはり基本は

「お客様目線」

これが大事です。

 

では、お客様目線が
重要なのは知っていても

“お客様目線のやり方”

これはどうでしょうか?

 

正直、やり方を知って、
実際にお客様目線を
実践している人は
おそらく1割もいません。

 

ただ、何度も言うようですが
ビジネスでお客様目線は必要不可欠なので、

========

お客様目線になり、
お客様になりきって、
あなたの商品を

まったく商品を
知らない段階から
辿(たど)ることが重要です。

========

 

大事なのは、

商品をまったく知らない
お客様になりきって、
1から考えることです。

 

お客様目線で“考える”よりも
“実践する”という方が
正しいかも知れません。

 

たとえば、
あなたの商品を知らない場合
まずは商品を知ってもらう
必要がありますよね?

ではどうやって知りますか?

 

ここでお客様になりきることで
告知するべき媒体候補が出てきます。

 

ただ単にチラシをまこう、
ブログやSNSをやってみよう
WEBで広告を出してみよう

では、お客様目線で
考えていません。

 

お客様になりきることで
お客様が実際に見る媒体を
考えることがはじめてできます。

 

そこではじめて、
あなたのお客様に“届く”
集客するための媒体候補が
出てくるのです。

 

次に、もしここで

 

「私の商品は悩みを解決する
商品なので、検索から
悩みを検索する人が多い。

だから、Google広告で
指定したキーワードを
入力した人に広告を出そう」

 

と集客用の媒体が
決まったとします。

 

ここでもお客様目線です。

 

お客様が検索して
実際にあなたの広告が出た時に、
どうやって見てますか?

ここもお客様になりきって
考えることが必要です。

 

たとえば、

スマホで見る人が多いか
パソコンで見る人が多いか

これによって、
広告の表示場所や
表示できる文字数も
変わります。

 

特にスマホの場合だと
画面の大きさが違うので、
広告の文章の文字数が変わります。

※ちなみにFacebook広告でも
スマホの画面サイズによって
表示できる文字数が違います。

 

せっかくお客様に
アピールするために
広告の文章を作っても
途中で切れてしまっては
アピール度が半減しますよね?

 

なので、
お客様になりきって
スマホで見た場合は

 

・どこまで表示されるか?

・どこに表示されるか?

・競合の広告と比べた時に
どちらがより魅力的か?

 

などを実際に検索して
あなた自身も見ることが
とても大事です。

 

ここがお客様目線で
“考える”ではなく、
“実践する”という意味です。

 

手前味噌ではありますが、
僕自身はもっともお客様が
持っている確率の高い
iPhoneの真ん中サイズを
いつも購入するようにしており、

その真ん中サイズの
iPhoneでお客様目線で
見れるようにしております。

 

その結果、
どこに表示されて
何文字表示されるのか?
などが分かるので

 

「文章が切れるから
ここはもっと短めにしよう」

「無料という言葉は
反応率が高いから切れないよう
最初に持ってこよう」

 

という対策を立てることが
可能となります。

 

しかも、

ここまでは“集客まで”の
お客様目線であり、
お客様目線のほんの一部です。

他にもやれることはありますし
“商品利用時”のお客様目線も
考えなくてはいけません。

 

(これ以上になると
ものすごい長文になるので
本日はここまでで割愛
させていただきますが)

 

ですが、ここまででも
お客様目線になりきって
実践することの必要性を
感じていただけたと思います。

 

ぜひあなた自身が
(できればスタッフにも)

お客様目線になりきって考え、
お客様になりきって実践して
いただければ幸いです。

 

本日も最後までお読みいただき
まことにありがとうございました。