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【2020年3月現在】新型コロナの経営対策で効果的な8つの事例とは?

こんにちは。
地方・田舎の集客支援を専門にするマーケティング会社
LeadClover代表の清永 仁(きよなが じん)です。

今回は『【2020年3月現在】新型コロナの経営対策で効果的な8つの事例とは?』について動画で解説します。
ぜひ下記のYoutubeセミナーをご覧になっていただければ幸いです。

※【無料オンライン講座】
地方集客ストックビジネス動画講座はブログ下を参照


昨日に引き続き
コロナに負けない8つの基本経営事例
をお話させていただきます。

基本的な対策法ではありますが、
あなた業界・業種に合わせて
どう使えばいいかを考えながら
ご覧いただけると幸いです。

■基本:参考事例

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【5】
「コロナ対策商品」

昨日のメルマガで
人が外出を自粛しているので、
こちらからお客様のもとへ行く
「宅配・訪問・移動販売」などができないか?

をぜひ考えてみてください、と
お話させていただきました。

今回はその逆で、

「いかにお客様から来店したくなる
動機を作るか?」

の対策です。

たとえば、
僕のクライアントさんの
スポーツインストラクターの方であれば
ほとんどのサービスが中止になりましたが、

免疫力を向上させるトレーニングメニューは
今なおお客様がトレーニングを受けに来ます。

特に、もともと体の弱い人や
すぐ風邪を引くなどの免疫力がない人に
人気があるようでいつもとは違った顧客層に
お越しいただいているようです。

色々なデマが流れているので、
安易に免疫力が上がるとは言ってはダメですが、
何かコロナウイルスへの免疫が上がる
商品・サービスを販売できないかを
検討いただければと思います。

【6】
「サブスク商品」

サブスクとは「サブスクリプション」の略で、
Amazonプライムに代表される
継続課金型の商品です。

つまり、一度契約いただけると
お客様がやめない限りは毎月売上が上がる
そんな販売方法です。

多くの商品販売の方法は、
“お客様が購入した時に”
売上が上がりますよね?

店舗ビジネスであれば
お客様が来店してくれて
はじめて売上が上がります。

ですが、繰り返しますが
新型コロナの影響で外出が自粛している今、
なかなかそれが難しいです。

なので、“お客様が来なくても”
売上が上がる販売方法を実施できないか?

つまり、継続課金型の
サブスク商品を作れないかを考えてほしいのです。

そして、

そういった商品を作れたら
サブスク商品を販売するコツとして、
お客様に商品を購入してもらった際に
一緒にサブスク商品も紹介することです。

その際に会員制サービスとかであれば、
会員になることで今購入しようとしている商品が
お得になる・特典が付くなどの訴求も
同時に言っていただけるとよりいいですね。

サブスク商品はとにかく安定性が高く
今のような不測の事態に強いのがあります。

なので、

今後ますますコロナの影響で
客足が遠のく可能性がありますので、
ぜひ今のうちに安定性の高い
サブスク型の商品を販売できないかを
考えていただければと思います。

ストックビジネスの構築ですね。

【7】
「少人数サービス」
(家族サービス)

イベント系事業の場合は
たくさんの人が集まるので、
特にコロナの影響を受けます。

これをできる限り食い止めるために
少人数または家族向けイベントとして
何か応用できないかを
考えていただければと思います。

たとえば、居酒屋などであれば
大人数向けのプランが多いと思いますが、
そこをあえて「家族限定」「4名様限定」と
大人数プランをやめて少人数プランのみに
特化するなどですね。

特に、「家族限定」というものは
かなり有効だと思います。

知り合いの写真館の事例ですが、
毎月100人くらいが集まって行う
イベントがあるのですが、

今回はイベントの日程や時間を分け
家族向けイベントとしてやっています。

かなり好評のようで、その要因として

「子供は学校が休み」
「親世代は仕事が在宅に」
「おじいちゃん・おばあちゃん世代も
介護施設に行かず自宅に」

という形で家族みんなが
比較的時間を作りやすい状況なのです。

あまり強く外出を呼びかけるのも
いけませんが、こういった機会に
家族向けのイベントに限らず何か
サービスができないかも
考えていただければ幸いです。

【8】
パック商品販売

物販系のビジネスの方に
参考になればと思います。

外出は自粛ムードですが、
どうしても生活のために買わないと
いけないものがありますよね?

ただ、なるべくなら
人が集まるところには行きたくはありません。

そうは行っても特にスーパーなんかは
どうしても人がたくさん集まります。

そこで、パック売りで販売できるものは
まとめて販売できないかも考えてください。

コストコなんかはもともとが
パック売りばかりですが、
今回のコロナの影響でかなり
重宝されてるようです。

僕のクライアントさんも

「お肉まとめ買い!
買えば買うほど安くなる
肉祭りイベント」

というチラシを配っていただき、
そのイベントを聞きつけた方が
わざわざ隣町から来てくれています。

遠く方来た理由を聞くと
小学生のお子さんをお持ちのお母さんで

人が多いところにもなるべき行きたくないし、
子供がいるのであまり外に出られないから
いっぺんに済ませたい

とのことでした。

コロナの影響で上記のような
これまでなかったような悩みが出てきています。

パック売りはその悩みを解決する
一つの手段にしか過ぎないので、
ぜひそういった視点でも
考えていただければと思います。

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以上、
どれも基本的は対策ではありますが、
どれか1つでもあなたのビジネスでの
参考になれば幸いです。

清永 仁
地方・田舎の「自営業者、社員10名未満の社長へ