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顧客へのたった2つの質問で隠れた強みと真の競合を見つけるコツ

こんにちは。
地方・田舎の集客支援を専門にするマーケティング会社
LeadClover代表の清永 仁(きよなが じん)です。

今回は『顧客へのたった2つの質問で隠れた強みと真の競合を見つけるコツ』について動画で解説します。
ぜひ下記のYoutubeセミナーをご覧になっていただければ幸いです。

※【無料オンライン講座】
地方集客ストックビジネス動画講座はブログ下を参照


活用されている方は非常に少ないですが、
実は既存のお客様から得れる情報は
それはもうめちゃめちゃ重要です。

たとえば、

————–
・あなたの隠れた強み

・あなたの商品をお金を出してでも
買っていただける顧客層

・その顧客層のニーズやウォンツ

・(ホントの)競合の情報
————–

などなど、
自社だけでは知ることができない
重要な情報を既存客さんから
知ることができます。

僕も自分のコンセプト商品や
過去にヒットした商品も

そういった既存のお客様から
聞いた情報をもとに
作ったことが多々あります。

なので、

あなたもぜひ既存客さんから
常日頃から情報を仕入れることを
心がけてほしいです。

そこで今回は、どうやって
既存客さんから情報を仕入れるかの
具体的な手法についてお話したいと思います。

僕の普段実践しているやり方です。

まず僕が既存客さんに
必ず聞くようにしているのが

=========
なぜ他社ではなく、
自社の商品を選んでくれたのですか?
=========

これはまず間違いなく聞きます。

この質問から自分の真の強み
(お客様から見ての強みなど)が
あきらかになるからです。

そして、

自分では“想定していない”
強みが把握できたりします。

ここでのポイントは、
「なぜ他社ではなく」という
一言を絶対に入れることです。

この一言がないとありきたりな
答えしか返ってこないので、

お客様から見ての強み

競合と比べての強み

が把握できないからです。

複数のお客様にこの質問すると
共通する強みがあぶり出されますので、
(しかも売れる強み)確実に
聞いていただければと思います。

また、他には

=========
自社の商品を購入する際に
比較した他社の商品はありますか?
=========

この質問をすることも多いですね。

この質問をすることによって、
真の競合を見つけることが
可能だからです。

以前にもお話させていただきましたが、
真の競合というのは
「お客様の頭の中にある選択肢」
これらすべてが競合です。

たとえば、
自分が定食屋だったとします。

普通に考えれば競合というと
他の定食屋だったり飲食店ですよね?

でも、お客様は
「今日何食べようかな?」
と考えた時に頭に浮かんでいる選択肢、
これらすべてが競合です。

(もちろんこの選択肢の中に
あなたのお店が入らないと
勝負すらもできません)

なので、コンビニや家食が
競合になることもあり得るのです。
(お客様がコンビニ弁当を選ぶこともあるので)

だからこそ、

〜〜〜〜〜〜〜〜
“あなたが考える競合”ではなく
“お客様の頭の中の選択肢”を
知る必要があります。
〜〜〜〜〜〜〜〜

そのために上記の質問で
確認することが重要になるのです。

このようにお客様(特に既存客)から
得ることができる情報は、今後の経営に
生かすことができる情報の宝庫なので

ぜひこういった方法を参考に
活用していただければ幸いです。

また、この他にも既存客さんから
聞ける情報は色々とありますが、
かなり長文になりますので、
またの機会にお話させていただきますね。

清永 仁
地方・田舎の「自営業者、社員10名未満の社長へ」
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