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2020年2月最新。3つの確定申告の基礎と改正の変更点を動画解説

こんにちは。
地方・田舎の集客支援を専門にするマーケティング会社
LeadClover代表の清永 仁(きよなが じん)です。

今回は『2020年2月最新。3つの確定申告の基礎と改正の変更点を動画解説』についてです。
ぜひ下記のYoutubeセミナーをご覧になっていただければ幸いです。

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地方集客ストックビジネス動画講座はブログ下を参照


2020年の2月ということで
いよいよ確定申告の時期ですね。

僕のところにも確定申告の相談が
徐々に増えてきました。

(僕は税理士ではないので、
主にクライアントさんからの質問ですが)

確定申告はなかなか面倒なのはありますが、
3月16日が締切なので、
ぜひ早めに提出するようにしましょう!

さて、

そこで今回は3種類の確定申告について
お話したいと思います。

初心者向けの内容となっていますが、
ぜひ押さえておいていただければ幸いです。

実は、確定申告は

========
白色申告
青色申告(10万控除)
青色申告(65万控除)
========

の3種類に分かれます。

〜〜〜〜〜〜〜〜
ただし、近年の改正で
来年からの(2020年所得分)
確定申告からは

白色申告
青色申告(10万控除)
青色申告(55万控除)
青色申告(65万控除)

の4種類に分かれ、
(青色申告が2種類→3種類に変わり)
さらに、基礎控除が38万→48万に変わるので、

(所得によって基礎控除は変わりますが
ほとんどの方は10万控除額が上がります)

かなり嬉しい改正ですね!

青色申告が55万と65万になりましたが
e-Taxによる申告をすれば従来通り
65万の控除を受けることができます。

ただし、「来年」提出する確定申告からなので
今回までは3種類です。
(基礎控除も38万のまま)
〜〜〜〜〜〜〜〜〜

話を戻しますが、
今年の確定申告は従来通り

白色申告
青色申告(10万控除)
青色申告(65万控除)

この3つの確定申告があります。

そして、青色申告は
開業届を出しておかないと
申請することはできないので、
もし開業届を出していない場合は
白色申告でする必要があります。

また、

青色申告10万控除と65万控除
この2つの違いですが、

————–
「簡易簿記」で作成
→10万控除の青色申告

「複式簿記」で作成
→65万控除の青色申告
————–

になります。

ちなみに、
複式簿記は作成が少し難しいですが、
簡易簿記の青色申告は
ほとんど白色申告と同じですので、
ぜひ青色申告を選ぶようにしましょう。

それだけで10万の控除を
受けることができるので得です。

また、

細かい話ですが、
開業届を出すときに
一緒に青色申告の申請もできます。

そこで、
簡易簿記(10万控除)の青色申告か
複式簿記(65万控除)の青色申告か
を選ぶことができますが、

簡易簿記で作ることを考えていても
ここは複式簿記を選んでおきましょう。

なぜならば、
複式簿記を選んでおいて
簡易簿記で提出しても10万の控除を
受けることは可能だからです。

なので、正直
白色申告のメリットはほぼないので、
ぜひとも青色申告を申請するようにしましょう。

※青色申告のデメリットとしては、
開業届を出す必要があるので、
失業保険がもらえなくなる
可能性があることくらいですかね。

最後に、確定申告をする場合であれば
会計ソフトが充実しているので
僕はソフトを使うことをオススメしています。

(会計ソフトは色々とありますが、
僕は弥生会計オンラインを使っていました)

少しでも参考になれば幸いです。