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8割が間違える、売れるキャッチコピーに有効なターゲット誘導文作りのコツ

こんにちは。
地方・田舎の集客支援を専門にするマーケティング会社
LeadClover代表の清永 仁(きよなが じん)です。

今回は『8割が間違える、売れるキャッチコピーに有効なターゲット誘導文作りのコツ』について動画で解説します。
ぜひ下記のYoutubeセミナーをご覧になっていただければ幸いです。

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地方集客ストックビジネス動画講座はブログ下を参照


本日はキャッチコピーの基本中の基本、
ターゲットへの呼びかけ文の作り方について
お話したいと思います。

僕もよく多用しますが、
キャッチコピーの1番最初に
「○○の方へ」という文章を使うのは
かなり効果が高いです。

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というのも、
キャッチコピーに関わらず
お客様に反応をしてもらうために
もっとも大事な基本が「自分ごと」だと
思ってもらうことだからです。
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これだけ様々な情報が次々と
入ってくる情報社会では、
すべての情報を受け取っていたら
処理しきれないので、

人間は無意識のうちに取捨選択して
自分に必要な情報のみを選ぶようにしています。

簡単に言うと、
人は自分に関係ない情報は
スルーしてしまうのです。

だからこそ、まずは
「これは自分のための情報だ」
とお客様の“自分ごと”になるように
伝えることが重要なのです。

そこで「○○の方へ」の出番になります。

僕であれば
「30代男性のコンサルタントの方へ」
と言われたらやっぱり「自分のことかな?」
と思って思わず反応してしまうので。

ただし、

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ここで重要なのは、ただ単に
「○○の方へ」という文章を使っても
お客様は反応をしてくれないことです。

よくお客様を絞ることが重要だと
聞いたことがあると思いますが、
それがまさにここの部分で、
『絞らないとお客様は反応しません』
〜〜〜〜〜〜〜〜

たとえば、
「30代の方」と言っても
“自分ごと”だと思ってもらえないので
反応してもらえません。

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何度も言いますが、大事なのは
「○○の方へ」を使うことではなく、
“自分ごと”だと思ってもらうまで
絞り込んだ「○○の方へ」を使うことなのです。
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では、それには
どうすればいいかということですが、
ここは正直、正解はありません。

“自分ごと”の表現は一人ひとり違うからです。

ですが、

『最低限ここまで絞るべき』
という自分ごと表現への基本があります。

それが

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最低2つは絞り込みの表現を
「○○の方へ」に使うことです。

つまり、
「○○で□□の方へ」など、
最低でも2つ以上で絞ることです。
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先ほどの「30代男性コンサルタント」であれば、
年代・性別・職業の3つで絞っているので、
絞り込み表現としてはOKですが、

・30代の方へ
・男性の方へ
・30代男性の方へ

※最後の表現は2つで絞っているようですが、
実は2つとも属性情報なのでダメです。
(下記参照)

と言っても反応はしてくれません。
また、もう一つ知っていてほしいことがあります。

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それは属性情報を2つ使っても
それは1つとみなすことです。
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属性情報とは、年代・性別・出身地などですね。

たとえば、先ほどの30代男性も
年代と性別なので、1つとカウントします。

といのも、属性情報は一つひとつが
大勢いますので、2つ使ってもあまり
絞った表現にならないからです。

30代の人や男性もめちゃめちゃ多いですので、
その2つを合わせて「30代男性」としても
まだまだ多いからです。

ここは注意しておいてください。

なので、属性情報の他に

「30代の○○で悩んでいる方へ」
「最近○○と□□が気になる方へ」

など、属性情報以外に悩み表現など
他の絞り表現を使っていただければと思います。

今回はキャッチコピーの
基本となる話でしたが
やはり何事も基本が大事なので、
ぜひ覚えておいていただけると幸いです。

清永 仁
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