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PLから読み解く!商品力と営業力どちらに集中するべきか確認するコツ

こんにちは。
地方・田舎の集客支援を専門にするマーケティング会社
LeadClover代表の清永 仁(きよなが じん)です。

今回は『PLから読み解く!商品力と営業力どちらに集中するべきか確認するコツ』について動画で解説します。
ぜひ下記のYoutubeセミナーをご覧になっていただければ幸いです。

※【無料オンライン講座】
地方集客ストックビジネス動画講座はブログ下を参照


本日のテーマですが、
先日、売り物(商品)と売り方(営業)
についてお話させていただきました。

簡単に復習すると、
売上をあげるためには
大きく分けて2つの方法しかなく、

商品・サービス(売り物)を改善するか
営業・集客力(売り方)を改善するか

この2つです。

 

要は「売れる商品を販売する」か、
「売る方法を変えるか」ということですね。

なので、あなたも売上をあげるために
まずはこの2つのどちらを改善するかを
考えていただければと思います。

 

ただし、
ここで注意してほしいのは

========
“業種のよって”どちらを優先すべきかは
変わってくることを覚えておいてください。
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つまり、業種によって売り物と売り方の
どちらに力を入れた方が売上をあげやすいかが
違ってくるということです。

 

たとえば、

〜〜〜〜〜〜〜
TOYOTAに代表される
車の販売など高額商品を売る業種では、
圧倒的に「売り物」が重要です。
〜〜〜〜〜〜〜

売上をあげるためには売り物である
「商品」を改善した方が売上へ与える影響も
大きなものとなります。

 

でも逆に、

〜〜〜〜〜〜〜
僕のようなコンサル業では
「売り方」を改善した方が圧倒的に
売上へ与える影響が大きいです。
〜〜〜〜〜〜〜

 

つまり、商品の改善に力を入れるよりも
(もちろん商品も重要ですがそれ以上に)
営業法や集客法を改善した方が
売上をあげやすいのです。

※または商品の提供方法の改善するなど。

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では、あなたの業種では売り物と売り方
どちらを優先するべきかを
見つける方法はあるのでしょうか?
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これ実は、あなたの業種の競合企業の
決算書をみるとある程度は把握することができます。
(大企業であれば決算書を公開しているので
把握もしやすいですね)

 

決算書の話をすると長くなるので、
割愛させていただきますが、
結論から言うと損益計算書(PL)で

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「売上原価」が大きい企業ほど
売り物が売上に大きな影響を与えており、

「販管費」が大きい企業ほど
売り方が売上に大きな影響を与えている場合が多いです。
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(もちろん違う場合もありますが、
多くの場合当てはまります)

 

TOYOTAの損益計算書を確認してみると分かりますが、
売上原価の占める割合がめちゃめちゃ多く、
まさに売れる車を開発することが
売上に直結することが分かります。

つまり、

「売り方」よりも「売り物」に
力を入れた方が売上をあげやすことが
ここから読めるのです。

ぜひあなたの業種のこういった傾向も
今回の機会に把握していただければと思います。

ご参考になれば幸いです。

清永 仁
地方・田舎の「自営業者、社員10名未満の社長へ」
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