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【差別化】稼げる自分(自社)の強みを見つける3つの手順とは?

こんにちは。
地方・田舎の集客支援を専門にするマーケティング会社
LeadClover代表の清永 仁(きよなが じん)です。

今回は『【差別化】稼げる自分(自社)の強みを見つける3つの手順とは?』について動画で解説します。
ぜひ下記のYoutubeセミナーをご覧になっていただければ幸いです。

※【無料オンライン講座】
地方集客ストックビジネス動画講座はブログ下を参照


本日は3ステップで売れる強みを作るコツ
ということで、お客様から選ばれる強みを
作る方法についてお話したいと思います。

ところであなたは「強み」と聞いて
どんなことをイメージしますか?

意外と多いのが、

・自社が得意としていること
・競合ができないこと

など、お客様の視点“関係なし”で
「強み」と言っているケースです。

=========
ただし、まず押さえておくべきは
強みというのはあくまで
“お客様からみての強み”です。
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極論をいうと、お客様からみて
「強みと思われなければ」
それは強みではありません。

では、強みとは何かというと、

—————-
お客様が競合でなく、
自社の商品サービスを
購入する決め手です。
—————-

お客様の言葉でいうと、
(心の声として)

—————-
「この商品は○○の商品よりも
□□が優れているからこれにしよう」
—————-

そして、□□に入る言葉こそが
お客様から選ばれる本当の「強み」です。

もう一度言いますが、
自社が得意なこと・競合にはできないこと
これだけでは強みにはなりえません。

ビジネスはお客様に選んでもらい
対価としてお金をいただくことで
売上をあげることができます。

ということは、
お客様から選ばれる強みでないと
意味がないのです。

そして、

ここでの大きなポイントは
「お客様」「競合」「自社」と
3つの主語が入っていることです。

つまり、

~~~~~~~
「競合」には真似できない
「自社」ができる強みで、

なおかつ「お客様」が
魅力を感じるポイント
~~~~~~~

この3つが強み構築に欠かせないのです。

ということは、
この例から分かるように
「強み」というのは

★★★★★★★

あなたがターゲットにしているお客様や
競合(お客様からみての競合)によって
強みも変化します。

★★★★★★★

たとえば、
同じボールペンという商品でも

・消せることに魅力を感じる人
・書きやすいことに魅力を感じる人
・握りやすいことに魅力を感じる人

カメラという商品でも

・画質にこだわる人
・遠くを撮りたい人
・軽さ(持ち運び)にこだわる人
・自撮りがメインな人
・音声を重視する人

などなど、色々なお客様がいます。
(僕はカメラにはあまり興味はないですが、
動画を撮影するので「音声」を重視します)

ということは、
あなたがターゲットとしている
お客様によっても自社が使うべき
強みも変わってくるということですね。

(もちろん自社がその強みを
使えない場合は強みを変えるか、
ターゲットを変える必要があります)

————-
お客様には個性があって
求めていることが違うので、

ということは

求められる「強み」も違って
当然なのです。
————-

だからこそ、強みを作る際は
「お客様」「競合」「自社」の
3つのステップを踏んでから
選ばれる強みを構築することを
心がけていただければと思います。

ご参考になれば幸いです。

清永 仁
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