社員のモチベーションを上げる具体的な方法は?3

前回の記事の続き

 

前々回の記事で、

・嫌われないようにする
・信用される人になる

 が目標になる。

とお話させていただきました。

 

これから人間関係をスタートするのであれば、上記が目標で大丈夫です。
(例えば、新入社員の採用など)

 

しかし、現実には、
すでに社員とある程度人間関係を構築している方が多いと思います。

 

その場合、まずしなければならないことがあります。

 
社員のモチベーションを下げる要因の排除です。

 

具体的には、

8割以上の社員の不満を知ることです

 

注意して欲しいのですが、

・必ず8割以上の社員の不満を知ること(多いほど良い)
・パート等の正社員以外の社員も含むこと
・グループが分かれている場合は、グループごとの8割以上を知ること
(部門ごとに勤務場所が違うなど)

なぜならば、不満を知ることの目的は、問題の根本を探ることなので、
少数の社員の不満だったり、パート等を含まない偏った不満だと、根本の問題が見えてこないからです。

 

実際に、多くの社員の不満を知ってもらえれば分かっていただけると思いますが、
社員のモチベーションを下げる根本の問題が見えてくるはずです。

社員の人数が多くても心配無用です。だいたい根本の問題に繋がります。

 

僕の経験上、根本の問題は1つか、2つが多いかな。

経営者や管理職に問題があるケースが圧倒的に多いですが…

 

上記のように、社員のモチベーションを上げるためには、
モチベーションを下げる要因をまず、排除する必要があります。

 

次の記事『不満を知る、具体的なやり方は?』

 

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